浅岡産婦人科【栃木県足利市:産科/婦人科/産婦人科/3D・4D超音波/女医/無痛分娩/家族宿泊/男女生み分け】

子宮頸がん予防ワクチンのお知らせ

平成25年度から、子宮頸がん予防接種が定期の予防接種になりました。
お子さんの体調の良い日に早めの接種をおすすめいたします。

対象者 小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子
接種方法 市内の指定医療機関で個別接種 ※当院で接種できます
接種費用 無料(全額公費負担) ※接種年齢を過ぎますと有料になります
予防接種の手順 当院までお問い合わせください ※事前に予約が必要です
詳細 詳細は足利市のホームページをご覧ください

子宮頸がん予防ワクチンについて
子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で引き起こされる病気です。特に最近では、20~30代の女性に急増しています。
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんから多く見つかるHPV16型、18型の2つのタイプの発がん性HPVの感染を予防し、将来のがん予防に約70%の効果があると推定されています。 さらに、定期検診を併用することで、がん予防効果の拡大が期待できます。感染する前の10代前半に子宮頸がん予防ワクチンを接種することが効果的と言われております。 子宮頸がん予防ワクチンによる予防効果は、現時点で成人女性では約6年間の持続が確認されております。 予防効果の持続については現在も経過観察が続けられており、将来、追加接種が必要となる可能性もあります。

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